いつか君がみる夢の、

そのちいさな欠片になれたら幸せなんです。

『少年たち~Born TOMORROW~』9/12夜公演

いつも通り好きなことを雑多に書く。

 

『少年たち~Born TOMORROW~』9/12夜公演を見た。
正直に書くと「JAPONICA STYLE」がカッコ良すぎて他の情報が吹っ飛んだ感が否めない。今も頭の中で「俺たち JAPONICA STYLE」の所がリフレインを続けている。樹くんの姿がカッコ良すぎて最後列から双眼鏡覗きながらちょっと泣いた。
和風かつちょっと電子っぽい感じの入った曲。音楽知識のないバンギャあがりなので初めて聞いた瞬間にADAPTER。感満載で、どストレートに好みだった。全然違ってたらごめんなさい。

和の妖艶な雰囲気を醸し出しながらのしなやかな踊りと扇子の扱いは語彙力を失った。田中樹くんかっこよすぎるし、オブラートに包み隠さずいえばひたすらエロでした。自担ロックオンの野鳥の会なので樹くんしか見てなかったんですがこの曲の北斗くんすごそう。上からカーテン降りてきてそれに包まれた樹くん腰振ってたけどもうなんなのか。
諸行無常でも果敢に挑む男を自担と名乗れるの最高だった。独自の世界…。(語彙力の無さを歌詞で補うスタイル)

何度だっていうけど相変わらず田中樹くんは非の打ち所がない位最高だった。去年見た『少年たち』での樹くんの役どころはどちらかというとしっかりしている印象だったのに対して、今年は演技が幼い?感情を露わにするシーンが多かったように思った。ジェシーが亡くなるところ、去年は堪え切れない涙が頬を伝った演技が印象的だったが今年は四つん這いでジェシーのすぐそばですがるように涙を流していてあまりこらえる様子はなかったように見えた。

前半のブランコをこぐ様子も、髙地くんとじゃんけんしてブランコを譲るシーンも、ひたすらにかわいかった、いやブランコ関連かわいすぎてすごい。足ぶらぶらしてて楽しそうにニコニコこいでるの。なのに一転して喧嘩のシーンだとオラついてるし、田中樹くんのかわいさとかっこよさがぎゅんってなっていた(語彙力)

喧嘩の度に殴られるとすぐ転がっていて、樹くん設定上でも軽すぎでは?と混乱していた。殴られて相手を睨みつける顔が綺麗すぎて見惚れるしかなかった。あと足が細い。スキニー履かせた衣装提案者ははやく口座を教えてください。

 

今年は戦争色が濃い、とツイッターのレポで見ていたが確かに戦争に関する資料が流れてそれに関する知識をすのーんずが口頭発表するシーンが二幕の中心に置かれていたように思う。樹くんの「よーし!」「だめー!」かわいい。

前回のバーテンダーのシーンがかわいくて、ゆごじゅり二人でコントしたり頑張っているシーンが好きだった私は若干さみしさがあったが樹くんのIQは572overだから仕方ない。ずっとゆごじゅりの掛け合い見ていたい。

 

ひたすらに樹くんを見るつもりで、樹くんが出ていないシーンは完全に事前に調べることもせずにノーマークでいた。だからこそこんなに「宮館劇場」が面白いと思っていなかった。 

ダテ様の今までのイメージが強火亀梨担当の人。だったのがはちゃめちゃに面白い人に変わった。あの場でアドリブで、あそこまで笑いをとれるってすごい。

 

次に入るのは、髙地くん不在の21日だ。今年は縁に恵まれてあと二回入ることが出来る。相方不在で動きの変わる樹君を見に行く楽しみとともに気になりすぎる宮館劇場を余すところなく楽しみたいと思う。